パイプの本
目次
1、人は何故煙草をのむか。
2、代用パイプと煙草
3、真っ直ぐなパイプあるいは筒型パイプ
4、土塁パイプ
5、インディアンパイプとパイプの秘儀
6、南アメリカの喫煙家及び非喫煙家
7、極北のパイプ
8、極東のパイプ
9、水煙管
10、アフリカ・パイプの種々相(1)
11、アフリカ・パイプの種々相(2)
12、クレイパイプ
13、ヨーロッパ・パイプ各種
14、現代のブライヤー
現在英語版では「The Pipe Book」の書名でTHE LYONS PRESS社とGRAMERCY BOOKS社から出ています。
区分 入手 評価 書名 著者 訳者 発行所 発行年 ページ数
パイプ × パイプの本 アルフレッド
ダンヒル
梅田晴夫 読売新聞社 76

255

ダンヒル商会創業者A・ダンヒルのパイプに関する世界的なコレクターとしての研究の成果息子のA・H・ダンヒルが図版を追加して改訂版として発行したものの訳本、初版は1924年発刊パイプの世界探求書としては白眉といえ図版も多く基本の参考書といえます。訳者は名文家であり、パイプ愛好家でもある梅田氏。